

申込み
不要
こどもの
やりたい
でつくる
あそびば
参加費
無料
毎週
第2日曜日開催

もりとこプレーパークってどんな場所?
大人の方へ
point01
自然で五感で自分のペースで
あそぶ
「やってみたい!」子どもたちの好奇心を大切に、子どもが主体的に遊び場をつくります。
point02
つながる
いっしょに考えて、いっしょに関わり、 いっしょに作っていく。 異年齢、学校の違う友達、地域の人 人と人がつながる場所
point03

みんなのびのび
「だめだよ」「このようにし ましょう」 から少し離れて、大人も子どもも誰しもが、 のびのびと過ごせる自分の居場所を育みます。






プレーパークとは
デンマークから始まった【子どもは遊ぶことで自ら育つ】という認識のもと、 地域と共につくり続けていく野外の遊び場のこと。 adventureplayground「プレーパーク冒険遊び場」と訳されています。

もりとこは自然の中で
五感を使って遊ぶことを大切にしています
木登りロープやハンモック、シャボン玉液などで遊んだり、たき火の番をしたり、草むらで虫取りをしたりと、こどもたちが雑木林で自由に遊びを発見する。「『これもやって良いんだ』『あれもやっていいんだ』と気づくことで、こどもは遊び育っていきます。

プレーリーダーがいるよ!
子どものあそび環境を整える専門職
子どもの好奇心を刺激するような素材や遊具を用意し、ハザード(子どもが気づけない危険)を取り除く。
地域のみなさんと一緒にあそび場をつくる
架け橋にもなります。


こどもたちがつくったあそび

プレーパークにあそびにくるかたへ

汚れてもいい
服と靴で来てね
汚れても気にならない服と靴で遊びに来てください。着替えがあると安心です。お弁当を持ってきたら、ゆっくり遊べます。
自然には虫もたくさんいるので
長袖・長ズボンがおすすめです!
自分の責任で
自由に遊ぼう
遊んでいれば、やり方がわからなかったり、人と意見がぶつかったり、時には痛い思いをすることもあるけれど…そうした状況でも、どうするか?は自分で考えて決めていい、責任も自由も子どもにあるんだよという意味です。そのために、禁止事項を極力減らし大人は見守ります。
大人の方へ
好きなように
ありのままに
子どものやっている事がもどかしくても、できなそうでも、時間がかかりそうでも、子どもの好きなように、やらせてあげてください。遊びの世界には、正解も失敗もありません。同じ事を何度も繰り返したり、試行錯誤をする過程自体も、楽しい遊びです。
声をかけるのを少し我慢して、こどもたちの表情をちょっとだけ覗いてみませんか。

もりとこプレーパークってどこで開催してるの?

もりとこプレーパークは毎月第2日曜日に北本市立南小学校横の雑木林を会場に開催しています。

〈アクセス〉北本駅西口から徒歩 20分/バス: 北本駅西口▶︎南小学校入口下車 徒歩7分
申込み
不要
参加費
無料
毎週
第2日曜日開催
場所
埼玉県北本市緑4丁目196 てづくりの森・北本市市民緑地4号
駐車場
福音診療所 駐車場 (日・木休診)
時間
10:00〜14:00
※14:00〜 みんなで片付けをするよ

運営について
主催:特定非営利活動法人
北本学童保育の会うさぎっ子クラブ
プレーパーク事業
もりとこの
これまで
2016年 子育て世代の母を中心に市民活動「森と子育ての集い」として始動。
その後、「もりとこ」北本市民緑地での開催を続ける。 2025年 NPO法人北本学童保育の会うさぎっ子クラブと共同運営の体制となる。

みんなで子どもを見守り
共に居場所をこれからもつくっていきます
子どものあそび場を一緒に守り広める サポーターになりませんか?
あなたのあたたかい応援をお願いします。少しのご支援が、大きな力になります。
寄付のお願い
寄付に関する問合せ先
【電話番号】048-594-8637
【メールアドレス】contact@kitamoto-usagi.com

みんなでつくるメンバー募集
自分のやりたいことや得意なことを活かして、プレーパークがもっと楽しくなるように盛り上げるのが、「みんなでつくるメンバー」です。
例えば、「こんな遊びがしたいなー」「こんな道具があるといいなー」「〇〇祭りやろうよ!」などの企画を考えたり、実施したり。例えば、「けん玉」「草笛」「竹馬」「木工作」「手編み工芸」など得意なことを楽しむコーナーを担当したり。例えば、「ロープ遊具をつくろう!」「草木染めを盛り上げよう!」などのプロジェクトを立ち上げたり。何をするか?は集まったメンバーで考えて、担当を決めます。「よくわからないけれど、ちょっと興味があるから話だけ聴いてみたい」という方も歓迎です。以下のフォームよりご連絡ください。
